播州毛鉤

播州毛鉤ができるまで

「播州毛鉤」は、天保年間(1830年~1844年)に京都から製法が伝わり江戸末期に産地が形成されました。虫に似せて作る毛鉤は、わずか1cm足らずの鉤に数種類の鳥の羽を絹糸で巻き付け、金箔、漆等を使用して、見事に仕上げられます。
昭和62年(1987 年)には、通商産業大臣(現経済産業大臣)より伝統的工芸品に指定されています。

鮎の毛鉤釣り大会

  • 播州織
  • 播州針